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教員紹介

経済学科

Department of Economics

実践経済分析コース

教授

近郷 匠 KONGO Takumi

担当科目
メカニズムデザイン

担当科目で学べる事

婚活パーティーを主催者として成功させる方法は?高額転売を防ぐチケット販売方法は?わだかまりの残りにくい選挙方法は?

研究紹介

みんなで何かを決める方法・仕組みについて研究しています。例えば、みんなで協力して稼いだ儲けを不満が出ないように分けたり、集団内で一人一人の希望に応じて仕事をうま く分担するといった問題です。

教授

佐藤 伸 SATO Shin

担当科目
ミクロ経済分析

担当科目で学べる事

独占はなぜ良くないのか。市場はどのようなときに良い結果をもたらすのか。

研究紹介

複数の意見、好み、判断を何らかの方法で集約して社会的に選択する場面は、経済政策の決定や家族で夏休みにどこに行くか等、多くあります。そのような場面における望ましい制度設計について研究しています。

教授

高瀬 光夫 TAKASE Mitsuo

担当科目
マクロ経済分析

担当科目で学べる事

なぜ貧しい国と豊かな国があるのか。なぜ貧困の問題はなくならないのか。

研究紹介

経済の長期的な変化を研究しています。例えば、新規企業を参入しやすくする規制緩和政策は雇用や物価や生活水準にどんな変化をもたらすのかといった問題をパソコンで経済をシミュレーションすることで調べています。

教授

玉田 桂子 TAMADA Keiko

担当科目
公共経済学

担当科目で学べる事

日本ではどのような経済政策が行われてきたのか。日本で行われてきた政策には効果があったのか。

研究紹介

労働経済学という分野で、労働者の持つスキルと企業が要求するスキルの差が賃金に与える影響や、男女の不平等度や制度の違いが男女の学力差に与える影響などについてデータを用いて研究しています。

教授

藤本 浩明 FUJIMOTO Hiroaki

担当科目
動学ゲーム理論

担当科目で学べる事

小・中・高校で習った、ライプニッツやヨハン・ベルヌーイの唱えた関数って、経済学でも使うのかな?そして、ゴッセンの第二法則を、オイラーの陰関数を用いて表すとどうなるのかな?すると、連立方程式の解は、どうすると、簡単に、求めることが可能かな?

研究紹介

経済学は、欧米の大学では、目的(ends)と希少な資源(scarce means)に関連する課題を学ぶ、科学です。そこで、ここでも、例えば、一次関数y=ax+b:横軸の原因xと縦軸の結果yとに関連付けた、未解決な諸課題を、演繹的(to deduce)にも帰納的(to induce)にも分析・解決してゆく予定です。

教授

山﨑 好裕 YAMAZAKI Yoshihiro

担当科目
理論経済学

担当科目で学べる事

何のために経済学を学ぶのか?経済学者はどのような経済問題と取り組んできたか?

研究紹介

東京大学で理論経済学と計量経済学を専攻し、博士号を取得しました。経済学の講義の他、いろいろなテーマで、講演・講座を日本全国、あるいは海外でも行っています。YouTubeチャンネル配信、新聞連載小説執筆もしてます。

准教授

赤羽根 靖雅 AKABANE Yasumasa

担当科目
情報経済学

担当科目で学べる事

複雑な形態の取引が行われる理由を理解できる。経済学の使い方を学べる。

研究紹介

主な担当科目はミクロ経済学、情報経済学です。私の授業を受けると基礎理論が学べます。金融理論や企業経済学、国際経済学など幅広い分野を理解する助けになりますよ。皆さん、ぜひ一緒に勉強しましょう。

准教授

田中 昌宏 TANAKA Masahiro

担当科目
計量経済分析

担当科目で学べる事

データ・サイエンスとは何か、ビッグ・データを活用するにはどうしたらよいか

研究紹介

大規模なデータを分析するための統計学的手法について研究しています。特に、分析者の主観的な判断とデータの持つ情報を適切に組み合わせるためのツールや高速なアルゴリズムの開発に取り組んでいます。

講師

秋本 清香 AKIMOTO Kiyoka

担当科目
経済発展論

担当科目で学べる事

なぜ豊かな国と貧しい国があるのか。経済が成長するために必要なものは何か。

研究紹介

経済成長に関する研究を行っています。たとえば、これまで人間が行っていた仕事をロボットや人工知能が担うようになった場合、賃金や雇用、国の経済活動や経済成長率はどうなるのかなどを考察しています。

応用経済学コース

教授

有岡 律子 ARIOKA Ritsuko

担当科目
金融市場論

担当科目で学べる事

1)金融機関はどのような役割を果たし、どう行動を変化させているのか。2)金融政策の内容や課題は何か。3)金融関連ニュースをどう読み解けばよいのか。

研究紹介

環境変化のもとでの金融機関や企業の行動、規制の変更等を研究しています。最近は、人口減少下での地域金融機関のあり方に目を向けています。コロナ禍で始めた苔玉やスプラウトの栽培にも興味があります。

教授

井手 豊也 IDE Toyonari

担当科目
国際貿易論

担当科目で学べる事

比較優位とは何か。比較優位を決定するものは何か。

研究紹介

貿易理論の研究を専門に行っています。簡単なモデルを用いて、各国がどの様な要因で財を輸出し合うのか(比較優位)、また、関税等の貿易政策がもたらす影響について研究を行っています。

准教授

恩田 正行 ONDA Masayuki

担当科目
労働経済学

担当科目で学べる事

労働者は、どのように働く時間を決めているのか?企業は、製品を生産するために何をどの程度もちいているのか?移民の流入は、労働市場にどのような影響をあたえるか?

研究紹介

私の専門は、労働経済学です。労働経済学とは、労働者や企業などの経済主体の行動を、理論と実証で分析する学問です。私は、政府、自治体、そして企業が保有する個票記録を用いた実証分析をしています。

教授

中村 由依 NAKAMURA Yui

担当科目
社会保障論

担当科目で学べる事

現在の日本の社会保障制度にはどのような特徴があるのか。社会保障制度の持続可能性を確かなものにするためには、どのような制度改革が望ましいのか。

研究紹介

発展途上国の貧困削減政策に関心があります。貧困に苦しむ人々を的確に見つけ出し、効率的に援助していくための政策は何か?彼らの賃金を上昇させるための最適な教育制度は何か?など多方面から研究しています。

准教授

西田 圭吾 NISHIDA Keigo

担当科目
国際マクロ経済学

担当科目で学べる事

為替レートは、どのような要因で変化するのか。金融政策と財政政策は、為替レート、経常収支、総生産に、どのような影響を及ぼすか。

研究紹介

経済格差と経済成長の関係について研究しています。具体的には、金融市場の発展が所得分配に与える効果や、所得分配と選挙で選ばれる経済政策の関係に着目し、それらと経済成長との相互作用について分析しています。

准教授

野澤 亘 NOZAWA Wataru

担当科目
金融論

担当科目で学べる事

銀行が社会で果たしている役割は何か。株で儲けるにはどうすればよいか。

研究紹介

私の専門は金融です。金融の役割は、必要なところに資金を融通することです。そのための仕組みとして、株式や債券、銀行や保険、ベンチャーキャピタルやヘッジファンドがあります。これらの仕組みが実際にどのような役割を果たしているか、ということに興味を持って研究しています。

准教授

山下 耕治 YAMASHITA Koji

担当科目
地方財政論

担当科目で学べる事

政府(国と地方)の役割は何か。国に何を任せて、地方に何を任せるべきなのか。

研究紹介

政府は、どのような行政サービスを家計や企業に提供すべきだろうか、また、その行政サービスは、国と地方(県・市町村)のどちらに任せた方がうまく行くのかを研究しています。研究の目的は、地域の活性化や街の魅力を高めることに貢献することです。

准教授

森田 薫夫 MORITA Shigeo

担当科目
経済政策

担当科目で学べる事

"ある租税が課されたとき、誰にどれだけの負担が及ぶのか。社会的に望ましい租税は、どのように特徴づけられるのか。"

研究紹介

「社会的に望ましい租税はどう特徴付けられるか」が研究テーマです。例えば、高所得者への課税は公平ですが、経済活動を縮小させるかもしれません。このようなトレードオフを考慮した租税の在り方に興味があります。

社会経済学コース

教授

姜 文源 KANG Moonwon

担当科目
経済理論

担当科目で学べる事

グローバル化はなぜ必要なのか、アジアにおける日本の役割は何か

研究紹介

私が担当する科目は、「国際経済学概論」といいます。国際経済学の基本的な理論を学んだ後、17世紀以降の世界貿易の歴史、制度的変化、近年の世界経済の動向などを勉強しています。とくに、東アジアの経済、社会、文化に興味を持っている学生はこの授業で楽しく学べると思います。

教授

瀬戸林 政孝 SETOBAYASHI Masataka

担当科目
東洋経済史

担当科目で学べる事

何故、現代アジアで経済発展が進展したのか。膨大な人口を支えるために中国経済には歴史上どのような特徴がみられたのか。

研究紹介

アジア経済史では、我々を取り巻くアジアの経済がどのように発展してきたのかについて見ていきます。数百年間にわたるアジア地域の経済的な変化や特徴について学び、現在、成長著しいアジアの経済が発展した理由について一緒に考えてみませんか。

教授

辰己 佳寿子 TATSUMI Kazuko

担当科目
経済人類学

担当科目で学べる事

経済的側面だけでなく社会・文化的側面も加えてどのように社会現象を捉えることができるのか。

研究紹介

経済的な視点はもとより、社会・文化的な視点も加えた村落研究を行っています。国内外の農山漁村のフィールドワークを通して、多様で豊かな生き方が可能となる地域社会のあり方を模索しています。彼らの賃金を上昇させるための最適な教育制度は何か?など多方面から研究しています。

教授

万 軍民 WAN Junmin

担当科目
発展途上国経済論

担当科目で学べる事

貧困は無くせるのか?貧困の個人や国から豊かな個人や国へ変わるのが可能なのか?可能ならば、そのメカニズムは何か?

研究紹介

バブルや不況原因を家計の投機的貯蓄、企業の過剰投資、銀行の不良債権、財政と金融政策の失策から研究し、米中貿易戦、インバウンド需要とコロナ禍、キャッシュレスでの徴税も探求し、安定的かつ効率的な経済社会の在り方を探っています。

准教授

武井 敬亮 TAKEI Keisuke

担当科目
社会思想史

担当科目で学べる事

どのような社会が望ましいのか。望ましい社会を実現するためにはどうすればよいのか。

研究紹介

私の専門とする社会思想史は、過去の思想家が直面していた問題やその解決策を歴史的・思想的に分析する点に特徴があります。最近は17世紀後半以降の世俗化のプロセス(啓蒙思想)について研究を行っています。

准教授

村松 怜 MURAMATSU Ryo

担当科目
日本経済史

担当科目で学べる事

日本の経済はどのようにして成長してきたのか?日本の「産業革命」とはどのようなものだったのか?

研究紹介

日本の財政・税制の歴史について研究を行っています。日本は税の規模が小さく、課税への抵抗が強い国ですが、人々がもっと快く納税を行っているような国もあります。そのような違いの要因を探りたいと考えています。

講師

西村 道也 NISHIMURA Michiya

担当科目
西洋経済史

担当科目で学べる事

経済問題は歴史的にどのように解決されてきたのか。西洋で生まれた近現代の「市場経済」はどのようにグローバルに展開したのか。

研究紹介

前近代のビザンツ帝国(東ローマ帝国)の経済が専門です。主な担当科目は「西洋経済史」です。「経済史」は経済問題を歴史的に考える分野で、「西洋経済史」は西洋(ヨーロッパとアメリカ)という空間を扱います。