教員紹介

産業経済学科

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阿比留 正弘

教授
研究テーマ
産業組織論、垂直合併論、ケイレツのモデル分析、応用ミクロ経済学

五十嵐 寧史

教授 博士(工学・東京工業大学)
研究テーマ
都市自治体の情報化
リコメンデーション
担当科目
都市システム論A・B
計算機の基礎
インターネットビジネス
メールアドレス
yigarash@econ.fukuoka-u

栫井 昌邦

教授 博士(経済学)
研究テーマ
都市システムと情報の理論および実証研究

木下 敏之

教授
研究テーマ
九州経済が支店経済から脱却するための方法
福岡をアジアの金融拠点にするための方法
九州経済発展のための公共基盤の整備方策(特に24時間空港)
ベンチャー企業育成のための公的支援のあり方
最近の主な研究業績
著書
 ・日本を二流IT国家にしないための十四カ条 2006年 日経BP社
 ・なぜ、改革は必ず失敗するのか 2008年 WAVE出版
 ・脱藩官僚 霞ヶ関に宣戦布告 2008年 朝日新聞出版
日経BP社等のサイトで連載
 ・『木下としゆきの「自治体を変えるヒント」を連載中
 ・JBpress社のサイトにて「新地方自治論」を連載中
担当科目
九州経済論
産業システム論
ひとこと
霞ヶ関勤務の国家公務員と市長の経験があり、一方で、現在、複数のベンチャー企業の経営にかかわっており、官と民の両方を経験しています。実務家出身教員として、学生の皆さんに実践的な指導が出来ればと思います。

小島 直樹

教授 Ph.D. (University of Toulouse)
研究テーマ
Finance, Microeconomics
最近の主な研究実績
Mechanism design to the budget constrained buyer: a canonical mechanism approach. Int. J. Game Theory 2014, 43, 693-719.
担当科目
企業意思決定論
メールアドレス
naokisan@fukuoka-u

齋藤 参郎

教授
研究テーマ
都市および地域解析

西原 宏

教授
研究テーマ
囚人のジレンマ型コンフリクトの解消

原田 勝孝

准教授 Ph.D.(Public Policy, University of Chicago)
研究テーマ
政治経済学,因果推論
最近の主な研究実績
Vincent Dorie, Masataka Harada, Nicole Bohme Carnegie and Jennifer Hill (2016), "Flexible, interpretable framework for assessing sensitivity to unmeasured confounding" Statistics in Medicine, 35:3453–3470.
Nicole Bohme Carnegie, Masataka Harada and Jennifer L. Hill (2016), "Assessing Sensitivity to Unmeasured Confounding Using a Simulated Potential Confounder" Journal of Research on Educational Effectiveness, 9(3): 395-420.
Masataka Harada and Daniel M. Smith (2014), "You have to pay to play: Candidate and party responses to the high cost of elections in Japan", Electoral Studies, 2014 (36): 51-64.
担当科目
社会調査入門
社会調査論A・B
英書講読IIB
地域イノベーション演習B・E
基礎演習I・II
演習I・演習IIおよび論文
統計学・因果推論講義A・B
ひとこと
大学での4年間がどれだけ貴重かいま実感するのはなかなか難しいと思うので、後悔しないためにも厳しい環境に自分をおいて4年間頑張ってみると良いと思います。
メールアドレス
masatakaharada@fukuoka-u

米田 清

教授 博士(工学 早稲田大学)
研究テーマ
逆問題としてのシステム設計
最近の主な研究実績
Kiyoshi Yoneda, Antonio Carlos Moretti, Johan Poker Jr.; Stretching the Least Squares to Embed Loss Functions Tables. Decision Making in Manufacturing and Services. Vol, 9, No. 2, 2015
https://journals.agh.edu.pl/dmms/issue/view/233
逆問題という、解のない連立方程式を解概念を拡げて解く問題を扱います。意思決定と深い関わりがあります。
担当科目
オペレーションズ・リサーチ
ひとこと
会社に長く勤めてから大学に移りました。
言語としての数学、プログラミング言語、英語、ラテン系の言語など、広い意味で言語が好きです。
ラテン系では特にブラジルのポルトガル語です。
メールアドレス
yoneda@cis.fukuoka-u

李 明哲

教授 博士(工学)
研究テーマ
都市交通解析

渡辺 淳一

教授 Ph.D.
研究テーマ
マッチングの非協力分析・効用関数と評価関数